casa vita 地下を楽しむ

地下室のある家・・・それも上から光がふり注ぐ劇的な空間である。

なんて贅沢な家だろう。

人生は普通じゃつまらない。

人生は計画通りじゃつまらない。

普通から外れた余分なところに人生の醍醐味がある。

余分、余裕、余暇・・・。

余という時間と空間がここにある。

この余の時間と空間にとびっきりな人生が展開される。

家の地下室がワインセラーとホームバーになる。ジムになる。

卓球台を置いて汗を流す。

そのままスタジオになってデザインをしたり、

絵描きだったらアトリエになる。

自分だけの秘密の部屋が出来る。

余裕のある人生とはこんな家なのだろう。

地下室は生命を拡大する。

CASA VITA。

命の家である。

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PHOTO GALLERY

スピード施工

CASA VITAは地下室のある3層住宅です。外側を鉄筋コンクリート構造、内側を木造とすることで、災害に強いだけでなく、人の感性に優しい住宅になりました。また、この構造によって工期が約2ヶ月と一般の建築と比べ大幅に短縮され、コストパフォーマンスにも優れています。快適な地下空間は、家族にとってプラスアルファの「余裕」の空間として、様々なライフスタイルが実現可能です。

工程

個性を生かした多様な間取り

生活は人それぞれ違います。だから、家も違うべきです。casa vitaでは、それぞれの個性を生かした「自分だけの家」をつくることが出来ます。例えば、物を溜め込む人、音楽会を開きたい人、蔵書が多い人、骨董品を保存する人、子供を遊ばせたい人など・・・すべて実現することができます。あなたは、どんな間取りを実現したいですか?

ライブラリーのある家

夫婦ともに読書が好きな私たち。1階のダイニングスペースの壁一面に本棚を設けました。そして、地下1階は私たちだけの「図書館」に。

読書だけに没頭できる空間。

これが、「私たちだけの図書館」です。

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バイクマニアの住宅

私の趣味はバイク。もちろん、乗るのも好きですがバイクを眺めるのも大好き。

そこで1階はバイクギャラリーにしました。エントランスは引き戸なので、バイクを入れるのも楽々。生活スペースを地下と2階にまとめて、だれからも邪魔されない「僕だけのギャラリー」をつくりました。

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遊戯室のある家

生活空間を1階、2階にまとめ、地下は家族のための自由空間に。

着付け教室をする妻、ダンスが趣味な娘、まだまだ玩具が手放せないヤンチャざかりな息子。

家族それぞれのスタイルに合わせて自由に楽しめる空間。それが「私たち家族だけの空間」です。

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WORKS

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黒川 雅之

1937年愛知県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科建築工学博士課程修了後、黒川雅之建築設計事務所を設立。以後、建築からプロダクトデザインまで40年以上にわたり精力的に活動を続ける。毎日デザイン賞、グッドデザイン金賞、独IF賞など受賞歴多数。

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